バリ島の通貨と両替

今、GWや年末年始などの長期休暇は特に、海外に行く人は多いだろう。
海外といっても様々な場所があるが、ハワイやパリ、グアムやバリ島は今も変わらず有名だ。
また、英語が出来ない場合であっても、現在は海外に居住する日本人も増え、日本語が通じる場所も昔に比べ、多くなった。
海外に行ったことがない人であっても、海外に行きやすくなったのではないだろうか。

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バリ島の通貨の単位とお得情報

そして今回海外で取り上げたい場所はバリ島である。
バリ島は、東南アジアのインドネシアに属する島で、ジャワ島の東側に位置する島である。
言語はバリ語。ただ、放送などはインドネシア語の為、子供は小学校の入学前からインドネシア語を学ぶ。
又、気候はサバナ気候の為、雨季と乾季の区別が明瞭なのが特長だ。
観光面では、早くからビーチリゾートが開発されてきた為、今や世界的な観光地となっている。
それにより、島の貨幣経済は観光収入で成立していると言っても過言で無い程、観光者が多いのだ。
サーフィンをする人には絶好の場所で、世界各国からバリ島にサーファーが訪れる。
バリ島に訪れる観光客が一番多いのが日本人、二番目には豪州人のようだ。
又、ビーチだけでなく、美術館等の観光地も多い。
そんなバリ島の通貨は『ルピア』で、『Rp.』と表示されている。
もちろん『ドル』も使用することができる。
紙幣の単位は、1000、5000、10000、20000、50000、100000ルピアだ。
紙幣の数が多い為、両替すると日本の紙幣よりも数が増える為、持ち運びが大変だ。
為替レートは日々変動しているが、大体1円=70〜80ルピアだ。
面白い事に、小額のお釣りはキャンディーやガムが代用される事もあるそうだ。
又、高額の両替の場合、値引き交渉が出来る事がある。
値引き出来た場合はお得なので、言ってみる価値はあるかもしれない。
他にも両替における注意点はいくつかあり、まとまった多額の両替の場合は市中の両替商の方がレートが良かったり、逆に日本の空港で両替するのは非常にレートが悪いので避けた方がいいということだ。
又、毎日大体2回レートが変わる。高額の換金の場合は、レートを見て両替するタイミングを図ることも大事だ。
海外へ行くという事は、両替や言語等、日本と同じようには行かない部分もあるが、なるべく注意点を把握して海外旅行を楽しみたいものである。