トマトゼリーは真っ赤

今、女性・男性問わず愛されるスイーツ。
特に女性は食後のデザートが欠かせないという人も少なくないのではないだろうか。
しかし、やはりカロリーは気にするもの。
そこで、今ではカロリーオフのデザートも多く出回っている。
特にゼリーはヘルシーな物が多い為、人気が高いのではないだろうか。
ゼリーも種類は豊富である。
各メーカーから、様々なゼリーが発売されている。
そんな中でも、今回は『トマトゼリー』を取り上げたい。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

トマトゼリーのもりもと

トマトゼリーを食べたことはあるだろうか。
なかなか身近で目にする事は少ないかもしれない。
野菜であるトマトをデザートにしてしまうという発想は驚くべきことだ。
しかし、今トマトゼリーの人気が高まっているのである。
インターネットで売られているものでは、こだわりを持ったトマトゼリーが多い。
例えば、岡山産の完熟した有名な桃太郎トマトをふんだんに使用したトマトゼリー。
果肉が糖度の強い甘みと、適度な酸味がミックスしたとても新鮮なゼリーなのである。
これなら、野菜嫌いだという子供でも食べることが出来るかもしれない。
その他、有名なのはもりもとの太陽いっぱいの真っ赤なゼリーである。
こちらは先程の岡山のトマトとは正反対の千歳でとれたトマトを使用している。
水分が少ない厳しい環境で育ったトマトの方が良いものとされている。
なぜなら、僅かな水を吸収する為に細かな根がびっしり張り、果実も糖度が高く、果肉がぎっしり詰まったものに育つからだ。
この、太陽いっぱいの真っ赤なゼリーの原料になっているのは、ミディトマトの一種でファンゴッホというものだ。
千歳で、トマトの原産地であるアンデス地方と同じ環境を再現しているのだ。
東洋一の規模であるガラス温室で栽培されている。
水や肥料を必要最小限に抑えて栽培する事により、植物の生命力を高める環境で、おいしさも栄養価も高い完熟したトマトに育つ。
糖度が高く、香り、甘ずっぱさは野菜とは思えないほどだ。
大切に育てられている為、このゼリーは非常に貴重で数量限定で販売されている。
一日限定50箱だ。2個入りから12個入りまであるので、一度に沢山買う必要が無いという人でも嬉しい。
又、インターネットで簡単にもりもとのHPから購入することが出来る。
値段も2個入りで550円と、比較的安いのではないだろうか。
普段のフルーツゼリーとはまた違った、トマトの味わいを是非一度試してみていただきたい。